家とお金|ふるふるラジオ 全10回シリーズ
家とお金
— 全 10 回 —
人生でいちばん大きな買い物なのに、誰もちゃんと教えてくれなかった「家」の話。買うか借りるか、いくらまでなら大丈夫か、変動か固定か——相談2,000件のお金のプロが、順番どおりに10回で話します。買う予定がまだない人こそ、いちばんおトクに聴けるシリーズです。
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このシリーズで手に入るもの
「家、買ったほうがいいの?」に、僕は即答しません。そのかわり、あなたの家の答えが自分で出せる順番を、10回かけて渡します。
毎回、聴いたその日にできる「今日の行動ひとつ」つき。第1回の行動は、計算ですらありません。パートナーへの、たったひとつの質問です。
配信ラインナップ
各回は「通常放送」と、その裏側を話す「プレミアム放送」の2本立てです。🔒のリンクからプレミアムリスナーのページへ進めます。
買うか借りるか、の前に決めておきたいこと
実は「買うか借りるか」は、最初に考える問いじゃありません。先に決めることが3つあります。
いくらまでなら無理がないか|手取りから考える住宅予算
「年収の7倍まで借りられます」を真に受けてはいけない理由。予算は掛け算1回で出せます。
変動と固定、どちらを選ぶかの分かれ目
「どっちが得か」の答えは誰も知りません。でも、問いを変えれば今日決められます。
頭金はいくら入れる?入れない選択もあります
「頭金は2割」は昔のルールの言い伝えです。先に決めるのは、入れる額じゃなくて残す額。
住宅ローン控除、結局いくら戻ってくるのか
「年28万円戻る」はずが、満額もらえない人がけっこういます。源泉徴収票1枚で自分の側が分かります。
家を買ったあと、家計はどう変わるか
家の相談、実は「買ったあと」の人のほうが多いんです。買った日はゴールじゃなくてスタート。
繰上返済と積立、どちらを先にするか
「借金は早く返せ」は金利5%時代の正解。いまは自分の数字で決める時代です。
教育費と住宅ローンが重なる10年の越え方
人生でいちばんきつい10年は、実は来る年も高さも予測できます。お子さんの生年月日から。
買ったあとに後悔した人が、共通して言うこと
2,000件の相談で聞いてきた「家の後悔」。意外なことに、物件の話じゃありませんでした。
家を持つと決めたら、最初にやる3つのこと
最終回。物件サイトを開く前にやることが3つ。この順番だけ守れば、営業トークが効かなくなります。
プレミアム放送では、毎回「内側」を話します
- 相談現場で実際に使っている質問と、その順番
- 実際の金額を使ったシミュレーション
- 「よくあるつまずきの型」——買う前に知れば、そのまま予防接種になります
- 通常放送では細かすぎて話せない、契約や制度の中の落とし穴
通常放送だけでも、毎回ちゃんと持ち帰りがある作りにしています。もっと深くまで、という方はプレミアムへ。
順番どおりに聴くのがおすすめです。第2回の予算は第1回の答えの上に、第7回の繰上返済は第5回の控除の上に乗っています。10回聴き終わる頃には、「うちの場合」が自分の言葉で言えるようになっているはずです。
「家とお金」のあとも、シリーズは続きます
暮らしのお金を、テーマごとに順番立てて話す連続シリーズ。いま準備しているテーマを、少しだけお見せします。
順番や内容は変わることがあります。フォローしておくと、新シリーズの第1回を聴き逃しません。
家計全体を順番立てて整えたくなった方は
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