セルフ換算診断AI人件費換算・3つの仕事で目安が出ます

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AI人件費換算
セルフ換算診断

仕事を選ぶか、話すだけ。
1分で、年間いくらかの目安が出ます。

経営者とAIの相棒が、事務仕事の年間コストを見ている
その事務仕事、
年間いくら?
夕方、事務の方が定時に帰り、社長が手を振って見送る。机ではAIの相棒が書類を仕上げている

夕方、事務の方が
「お先に失礼します」と
定時に帰っていく。
請求書も議事録も、
下書きはAIが先に作ってある。
人がやるのは、
確かめて決めることだけ。

そこへ向かう最初の一歩は、いまの事務仕事が
年間いくら分の時間なのかを知ることです。

選んで入力した内容は、どこにも送信されません。
会社名も名前も要りません。

登録なし話して入力もOK

1毎月くり返している仕事を選ぶ

何を選べばいいか迷ったら

ふだんの仕事を、話すだけ。
AIが仕分けて入れます。

話し方の例(ざっくりで大丈夫です)「毎朝メールの返信に1時間くらい。
月末は請求書づくりで丸2日。
現場の報告書を、
週に3時間くらい書いています。」

話した文章は、AIの仕分けにだけ使います。
こちらで保存はしません。
会社名や名前は、話さなくて大丈夫です。

または、当てはまる仕事を選ぶ

当てはまる仕事を、いくつでも選べます

2かかっている時間を、御社に合わせる

「AIに任せられる割合」は、仕事の種類ごとにこちらで目安を入れています。
どれも人の確認を残す前提の、控えめな数字です。

円
例)月給30万円の正社員の場合
月給 30万円+会社が負担する分社会保険料・賞与の積立など 約7.5万円=月 約37.5万円
月 約37.5万円÷月に働く時間1日7.5時間×20日
= 約150時間
=1時間 約2,500円

会社の負担分を足すと、給与明細の時給より高くなります。
パートさんの仕事なら、時給をそのまま入れてください。

上で仕事を選ぶと、ここに並びます。

3御社の目安

仕事を選ぶと、ここに「年間いくら」「うちAIに任せられる候補」が出ます。
そのまま紙のシートに写せる並びです。

この数字を、御社の実際の仕事で正確に出したい方へ

無料の換算診断(30〜45分・オンライン可)では、仕事の中身を伺いながら数字を出し、「誰に覚えてもらうのがいちばん効きそうか」まで一緒に決めます。
診断だけで終わっても費用はいただきません。

無料の換算診断を申し込む

AIを入れても、事務仕事が減らない会社の共通点

社員全員にパソコンを配ったものの、書類の山はそのままで、AIの相棒が首をかしげている

道具が悪いわけではありません。
どの仕事を、誰が、どこまでAIに渡すか。
そこが決まらないまま、全員に「使ってみて」と配ってしまうことです。

研修や相談の場で、よく聞く声

「ChatGPTを契約したけれど、使っているのは社長だけ」

「最初の1か月は触ったけれど、元のやり方に戻った」

「何を任せていいのか、社員に聞かれても答えられない」

3人のチームとAIの相棒が1台のパソコンを囲み、最初に任せる仕事を選んでいる

だから順番を逆にします。
先に仕事と金額を出して、効きそうな1つを決める。
覚えるのは、その仕事を受け持っている2〜4人だけ。
全員に配るより、ずっと早く回り始めます。

この数字は、
絵空事ではありません

fulfullの森川が、この3か月にAIと一緒に作ったものを、外注に出したらいくらかかるかで換算しました。
成果物はすべて実在し、診断の場でお見せできます。

月144万円分〜外注相場で換算した仕事量(月あたり・下限)
3か月 432万円分〜外注相場の安い方で合計
約2.7人分フルタイム社員に換算(月430時間)
内訳(2026年6〜9月の3か月)
Webサイト・申込みページ 8本会社のホームページの作り直し、講座の申込みページ、診断ページなど
外注相場 1本10〜30万円
80〜240万円
コラム記事 122本自社サイトに公開した、お金の悩みに答える記事
外注相場 1本1〜1.8万円
122〜220万円
仕事を自動で回す仕組み 6本SNSの自動投稿、記事の自動公開、スマホから指示できるAI秘書など
外注相場 1本20〜50万円
120〜300万円
LINE・申込みの流れ 一式申し込んだ人に案内が自動で届く、連絡の流れ一式
外注相場 一式20〜45万円
20〜45万円
教材・電子書籍・資料 一式オンライン教材5本、電子書籍1冊、図解・スライド多数
40〜90万円
企画書・事業計画書など 10本超金融機関に出す計画書、事業の企画書、制度設計の資料など
外注相場 1本5〜15万円
50〜150万円
3か月の合計月あたりにすると 約144〜348万円分
432〜1,045万円

※外注相場は、制作会社・記事代行などが公開している料金の下限〜中間で置いた試算です。

ここから先の進め方

1
「最初にAIに任せる1つ」と、その金額が決まる換算診断(無料・30〜45分・オンライン可)。
御社の仕事を一緒に数字にします。
2
その仕事が、受け持つ人の手でAIで回るようになる選抜チーム研修(2〜4名・計12時間)。
診断で選んだ御社の実際の仕事を教材にします。
オンラインでも、訪問でも行えます。
3
回り続けて、次の仕事にも広がる研修後30日の質問サポート → 顧問(希望者のみ)。
月1回の定着ミーティング+質問対応。
3つそろうと、御社に「AIで回る仕事の一覧」ができます。
次に任せる仕事は、受け持つ人が自分で増やしていけます。

研修の中身と料金は 企業向けAI研修のページ にまとめています。

助成金の目安:従業員の方が受講される場合、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になることがあります。
中小企業は経費の75%と、受講時間分の賃金に助成が付きます。
※支給を保証するものではありません。
申請は顧問の社会保険労務士さままたは労働局へ。
当社は代行いたしません。
無料・オンライン可・30〜45分

無料の換算診断を申し込む

気になっている仕事をひとつ書いていただければ十分です。
診断だけで終わっても、費用はいただきません。

  1. 1このフォームを送る1分ほど
  2. 2森川から候補日のご連絡メールでお届けします
  3. 3一緒に数字を出すオンライン30〜45分・費用なし

    いただいた内容は、ご相談への回答以外には使いません。

    この診断は入力に基づく試算であり、削減効果を保証するものではありません。
    「AIに任せられる候補」は、実務では人の確認を残す前提の控えめな割合で計算しています。
    年間は「週の時間×52週×時給」で計算しています。
    時給の初期値(2,500円)は、月給30万円の正社員に会社が負担する分を足し、月150時間で割った目安です。
    実際の給与水準に合わせて直してください。
    「話して入力」を使ったときだけ、話した文章を仕分けのためにAI(GoogleのGemini)へ送ります。
    こちらでは保存しません。
    音声の聞き取りは、お使いのブラウザの音声入力機能を使います。