企業向けAI研修

「AIを入れたほうがいいのは分かるけれど、何から始めればいいのか」
企業の担当者さまから、いちばん多くいただくご相談です。

fulfullのAI研修は、決まった教材を使いません。
御社で実際に発生している仕事を教材にして、その仕事がAIで回るようになるところまでを一緒にやります。

25社

企業研修のご依頼実績

200回以上

登壇・セミナー実績

自社で実践

記事・資料の制作をAIで運用

まず、その仕事が年間いくらかを出します

研修のご提案より前に、無料の診断をご用意しています。

御社で毎月発生している事務仕事を挙げていただき、それが人件費でいくらにあたるかを、その場で数字にします。
30分から45分ほどで終わります。

✓ 診断で分かること

  • いま人がやっている仕事が、年間いくらにあたるか
  • そのうち、AIに任せられそうな仕事はどれか
  • 誰に覚えてもらうのが、いちばん効きそうか

診断は、その場でツールを一緒に触りながら進めます。
入力した内容がどこかに送信されることはありません。

数字を見たうえで「まだ早い」というご判断でも構いません。
診断だけで終わっても費用はいただきません。

全員ではなく、2〜4名に絞ります

よくいただくのが「全社員に受けさせたい」というご要望です。
お気持ちは分かるのですが、私たちは絞ることをおすすめしています。

12時間で10人の仕事を扱うと、どうしても一般論になります。
2〜4名なら、その方が実際に抱えている仕事を、一人ずつ見られます。

先に数名が使えるようになると、社内で聞ける人ができます。
そこから広がっていくほうが、全員に同じ話を一度するより残ります。

助成金の面でも、絞るほうが有利です

2026年8月の改正で、全社員向けの一般的なAI研修は助成の対象外とされました。
「その業務の担当者が受けているか」が要件に入ったためです。
くわしくはこちらの記事にまとめています。

研修の進み方

主力の「選抜チーム研修」は、3時間×4回の計12時間です。
1回で詰め込まず、あいだに実際の業務で使っていただく期間を挟みます。

1

どの仕事を任せるかを決める

受講される方が実際に抱えている仕事を書き出し、AIに向くもの・向かないものを分けます。ここで扱う仕事が、そのまま以降の教材になります。

2

その場で、実際にやってみる

例題ではなく、御社の資料や文面を使います。うまくいかない箇所をその場で直しながら進めます。

3

毎回同じようにできる形にする

その人しかできない状態だと、異動や退職で消えてしまいます。手順として残し、ほかの方でも使える形に整えます。

4

社内に広げる準備をする

受講された方が、社内のほかの方に教えられる状態を目指します。ここまでやると、外部に頼り続けなくて済みます。

社長さまが同席されるのは無料です。
現場で何が変わるのかを見ていただくほうが、そのあとの判断が早くなります。

研修が終わったあとも、30日間は質問を受け付けます。
実際に使い始めてから出てくる疑問のほうが多いためです。

料金

※スマートフォンでは表を横にスクロールできます

内容 対象と時間 料金(税込)
人件費の換算診断30〜45分無料
選抜チーム研修2〜4名・計12時間
(3時間×4回)
オンライン 660,000円
訪問 880,000円
社長のAI相棒コース1〜2名・計6時間
(2時間×3回)
350,000円
全社向け勉強会半日・受講者が講師役
(研修とセット)
+110,000円
研修後の顧問月1回の定着ミーティング
+質問対応
110,000円/月
(ライト版 55,000円/月)

「社長のAI相棒コース」は、個人事業主さまやご家族で経営されている会社さま向けです。
マンツーマンで、社長さまご自身の仕事が回るようにします。

助成金について

従業員の方が受講される場合、人材開発支援助成金の対象になることがあります。
中小企業であれば、研修費の75%と、受講時間分の賃金に助成が付く制度です。

選抜チーム研修を12時間にしているのは、この制度が10時間以上を要件としているためです。
オンラインの場合も、決まった時刻に集まって双方向で行います。録画を見る形式にすると、助成の条件が変わるためです。

✓ 3名で受講された場合の目安

研修費 660,000円
経費の助成 −495,000円
賃金の助成 −36,000円
実質のご負担 129,000円ほど

ただし、これは条件を単純にした場合の目安です。
支給を保証するものではありません。

先にお伝えしておきたいこと

  • 助成が付くのは、雇用保険に入っている方の受講分だけです。社長さま・役員さまの分は対象になりません
  • 申請の手続きは、顧問の社会保険労務士さま、または労働局へお願いしています。当社は代行いたしません
  • 「助成金が出るぶん安くします」という形は取りません。裏で負担を軽くすると、不支給の理由になるためです
  • 計画届は訓練開始の前に提出が必要です。日程には余裕を持ってご相談ください

実施までの流れ

1. お問い合わせ(フォームまたはお電話)

2. 人件費の換算診断(30〜45分・無料)

3. 診断の結果をもとに、内容と日程をご提案

4. 助成金を使われる場合は、社労士さまと日程を調整(計画届の提出)

5. 研修(3時間×4回)

6. 終了後30日間の質問サポート

よくいただくご質問

AIを触ったことがない社員でも大丈夫ですか

はい。初日は環境の準備から始めます。むしろ、これまで触っていない方のほうが、自己流の癖がないぶん進みが早いことも多いです。

どのAIを使いますか

すでにお使いのものがあれば、それに合わせます。特にご指定がなければ、業務に向いたものをご提案します。特定の製品を売ることはありません。

社外に出せない情報を扱う仕事でも使えますか

扱う情報の線引きは、初日に一緒に決めます。何を入れてよく、何を入れてはいけないかを、御社のルールとして残すところまでを研修に含めています。

どのくらい効果が出ますか

正直に申し上げると、削減額をお約束することはできません。仕事の内容によって差が大きいためです。だからこそ、先に無料の診断で御社の数字を出し、そのうえでご判断いただく形にしています。

全国どこでも対応していますか

オンラインであれば全国対応しています。訪問の場合は、交通費を別途申し受けることがあります。

まずは診断から

研修をお申し込みいただく前に、まず数字を見ていただくことをおすすめしています。

御社の仕事が年間いくらにあたるのか。
そのうちAIに任せられるものがどれくらいあるのか。
それを見てから、やるかどうかを決めていただければと思います。

人件費の換算診断(無料・30〜45分)

オンラインでも承ります。診断だけで終わっても構いません。
下のフォームからお気軽にどうぞ。

    いただいた内容は、ご相談への回答以外には使いません。

    従業員のみなさまの資産形成に関する研修もご用意しています。
    企業・団体の方へ