Fulfullコラム

【体験談】僕がFXで最初に失敗した理由|初心者が知っておくべき落とし穴

2025.06.14


今回は、僕がFXで最初に失敗したリアルな理由について、正直にお話しします。

今は会社を経営したり、投資スクールを運営している僕ですが、

はじめから色々なことが上手くできたわけではありませんでした。

この記事を読んでいるあなたが、

「投資に興味があるけど、自分にもできるのか不安」
「なんとなく始めてみようと思ってる」

そんな状態であれば、ぜひこの失敗談を“自分ごと”として読んでみてください。

これから投資やFXを始める方にとって、避けられる失敗がたくさん詰まっています。

僕がFXを始めたのは30歳の頃。

バスケットボールを抱えて笑顔で見つめる男の子の姿。

投資をはじめたきっかけは「子どもの夢」です。

長男が「バスケで海外留学したい」と言い出したことがきっかけでした。

ただ、当時の僕はふつうのサラリーマン。

副業も禁止されていたので、「じゃあ投資しかない」と思い立ちました。

でも今思えば、このスタートこそが“落とし穴”だったんです。

いきなりFX裁量トレードで失敗|3万円の損切り

独学で2日くらいYouTubeやブログを見て、

「ローソク足?トレンド?なんとなくわかったかも」

という程度で、完全にノリと勢いでFXを始めました。

初期資金は5万円。

チャートを見ながら完全に“感覚”で売買。

結果は当然ながら、含み損→損切り→3万円マイナス。

この時点で僕は、FXの怖さよりも“自分の無知さ”に打ちのめされていました。

Facebookで出会った「怪しいクラブ」

「やっぱり自分には無理か…」と諦めかけていたとき、

Facebookでとある投資クラブの投稿に出会いました。

内容は正直かなり怪しい(笑)

「初心者歓迎」「誰でも稼げる」みたいなワードが並んでいて、

普通ならスルーするところですが…なぜか惹かれてDMを送りました。

クラブの実態は「期待外れ」…でも人生が動き出す

スマートフォンを操作しながら浮かない表情で画面を見る男性。

クラブに入ってみると、中身はひどいものでした。

・動画は聞き取りづらい
・スライドはダサい
・中身も抽象的で役に立たない

ただ、ここで僕は気づきます。

「環境に期待してもダメ。自分が本気になるしかない。」

このクラブを“反面教師”にして、僕は独学で学び直し、

検証し、試行錯誤を重ねて、少しずつ勝てるようになっていきました。

失敗してわかった「FX初心者が陥る3つの落とし穴」

僕の体験から、FX初心者が気をつけるべきポイントを3つにまとめます。

  1. ノリと感覚で始めない
    「いけるっしょ」は危険。ちゃんと勉強してから始めること。
  2. 勝ってる人の真似=成功ではない
    その人の資金力・性格・環境が自分と違えば、同じ結果は出ない。
  3. ツールや環境に頼りすぎない
    “自分で考える力”をつけないと、いずれ判断ミスで負ける。

あの失敗が、僕を変えてくれたのです。

結果的に、最初のFX失敗で僕は“3万円の授業料”を払ったことになります。

でも、その失敗がなければ、

今こうして「投資を教える立場」にはなっていなかったと思います。

そしていま、自分自身がわかったことがあります。

人は、完璧な情報より“心に引っかかるきっかけ”で動く。

あの時の“怪しさ満点の投稿”が、僕の人生を変えたのは確かです。

まとめ|FXの失敗は終わりではなく「始まり」

FXで失敗した理由をひとことで言えば、

「自分のことを知らずに、勢いで始めたから」です。

でもその失敗が、

✔︎ 自分に合った投資スタイルを考えるきっかけになり
✔︎ 本気で学ぶスイッチを入れてくれて
✔︎ 長く続けられる軸を作ることに繋がりました

もしあなたが、これからFXを始めようとしているなら──

どうか「自分の考え方・目的・性格」を棚卸ししてから始めてください。

それが、遠回りのようでいて、最短の近道になると信じています。

イヤホンを装着してスマートフォンで音声配信を聞く男性。

Voicyでも今回の内容をお話ししています!

耳で聴きながら理解を深めたい方は、ぜひこちらもどうぞ!

音声アプリで聴く

Voicy|ふるふるラジオ

この記事のつづきに読むなら

無料

お金の勉強会(無料・オンライン)

記事だけでは伝えきれない「順番」を、
1時間でまとめてお話ししています。

勉強会の日程を見る

参加費無料/顔出し不要/オンライン開催

ここまで読んでくださった方へ

お金の1問1答

読み終わったあとに、「うちの場合はどうなんだろう」が残ることがあると思います。
その1つを、そのまま送ってください。
僕が読んで、返事を書きます。

LINEで質問を1つ送る

通話も日程調整もありません。
名乗らなくてかまいません。
数日のうちに、僕が自分で返事を書きます。

ブログ一覧に戻る